インド

インド光と闇の祭典 ディワーリー をプネーで!

投稿日:2017年10月29日 更新日:

こんばんは、モンテです!

 

今日は ディワーリー についてです!

 

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インドにはたくさんのお祭りがあります!

その中でも特に三大祭と呼ばれるものがあります。

ホーリー(3月)、ガネーシャ祭り(8月)、そして ディワーリ― です。

 

全部年によって日にちが異なるので気を付けましょう。



 

ディワーリー とは?

 

Wikipediaによると、 ディワーリー とは

 

 10月末から11月初めのインド暦の第七番目の月の初めの日になる。

 

そうです。

 

…よくわからない。

けれども、今月は10/19(木)がメインの日でした。

 

日本で言うお正月のような扱いです!

基本的にお店はすべて閉まっているので気を付けましょう!

 

ディワーリーは全部で5日間行われます。

 

インドの友人に聞くと、みんなバラバラなことを言うんです(この辺がインドだなぁと)。

祝い方や日にちや神様とか結構みなさんいい加減に答えるんですよね。

 

ただし、共通することが2つ

 

1.ラクシュミーをお祝いすること

2.「光のフェスティバル」とこたえるところ

 

特に2つ目の「光のフェスティバル」という点がこの祭りの醍醐味です。

花火やろうそくなんかで光をつけてお祝いしています。

 

 

 

子供にとってはただの花火祭りになっているようです。

 

街の風景

 

今日は街のあちこちで見かけた ディワーリー の景色を写真ベースにいろいろ紹介していきます。

 

 

ヒンドゥー教ということもありたくさんの神様が祀られるんでしょうか。

 

明るいうちはお菓子を食べて暗くなるのを待ちます。

暗くなり始めてからラクシュミーへのお祈りを捧げます。

 

友人宅ではついでに全ての神様にお祈りしてましたね。(笑)



ランゴリ

さらに、びっくりしたことがインド人の芸術性の高さです!

これを見てください!

 

 

 

ランゴリと言います。

これ全部手作りなんですよ!しかもあちこちにこのレベルのランゴリがあります。

 

お昼にみなさんせっせと手作りで作っているんですよ。

 

 

 

花火

夜になるとお待ちかね、花火の時間です。

 

まずは、火をつけたろうそくで家の周りをデコレーションします

 

 

 

 

それからは花火です

 

若者は ディワーリー の中でもこの花火を楽しみしている印象です。

 

 

また花火

 

 

時々スカイ・ランタン、つまり小さな気球を飛ばします。

 

 

手持ち花火はもちろんですが、日本のねずみ花火やトンボ花火に近いものもありました。

 

あちこちで打ち上げ花火も上がります。

もちろん個人があげています。

 

日本の打ち上げ花火クラスのものを民家があちこちであげているんですよ!?

すごくないですか?

 

なぜ火事にならないか不思議でしょうがない

 

 

音が大きい

光のお祭りと聞いていましたが、インドの人は大きい音も大好きなようです。

音が鳴るだけの爆竹をバンバン鳴らしています。

 

みなさんが想像する爆竹はパラパラと激しく鳴るやつですよね。

 

インドは何でも規模が違う。

 

ドカンですよ、ドカン。あるいはドッカーン。

さながら爆弾です。

 

音は写真にできないのですが、初めは気を抜きすぎて鼓膜がやぶれたのかと思いました。

多分一瞬気を失ったんじゃないかな、ほんとに(笑)。

みなさんボムと呼んでいました。

爆弾という認識はあるんですね(笑)

 

 

ディワーリ―の弊害

花火はディワーリ―のシーズン毎日鳴っています。

特にメインの日はひどいです。

 



 

一応22:00を過ぎたらやめるというルールがあるそうで、そのあとはやや落ち着いていました。

なぜかこういうところは秩序だっている(笑)

 

ただし、ルールを破るものももいて基本的には一晩中鳴ると思ってください。

 

 

このディワーリ―のせいで深刻な環境問題も起きています。

日本の外務省からも注意喚起が出るほどです。

 

「インドにおける大気汚染に関する注意喚起」

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C217.html

 

そのため、本当は花火が禁止されています。

守る人は一部のようですが。。。

 

 

これは祭りのあとの様子です。

大量のゴミが出ます。

 

街を歩いていると車目がけて爆竹を投げ込んだり、ロケット花火で狙われたりしてしまいました。

 

そういうお祭りだと割り切らないといけないと思うんですが気を付けましょうね。

 

もう少しおとなしいお祭りになってもいいかもしれませんね。

インドの人は大胆というか、やはり規模が日本とは違いますね。

 

では、これにて。



-インド

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