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みんなが知らない ミニ・タージ に行ってきた

投稿日:2017年12月11日 更新日:

どうも、モンテです。

 

日本で有名なタージマハル。

 

実はインドにはもう一つ知られていないタージマハルがあるのはご存知ですか?

 

今回はインド通しか知らない、もう一つのタージ・マハルについてお話します。

 

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ビービー・カ・マクバラー 通称: ミニ・タージ

 

もう一つのタージ・マハルの正式名称は「ビービー・カ・マクバラー」と言います。

 

「ミニ・タージ」の愛称で親しまれているこの建造物は マハラシュトラ州はアウランガバードにあります。アウランガバードはムスリムの多い地域ですね。

 

プネ―から

車でなんと5時間!

 

見えてきました

 

 

おお、思ったよりでかい。

本物と比べると確かにミニだけど、そんなにかわいい大きさではないぞ?

 

そんなことよりも

 

 

なんで水を入れてない!?

 

 

まあ、そういうところはご愛嬌でしょうか。

しかし、水に反射するタージ・マハル美しいけどなぁ。

 

入場料は200ルピーです。夏と冬で見学時間が違うので注意してください。

 

気を取り直して近づいてみると、、、

 

 

やっぱりでかい!人がごみのようだ!

 

 

中はこんな感じ。

 

 

あれは、ご遺体なんじゃないんですかね。本物じゃないにしても。

みなさんお金を投げ入れてお祈りしていました。

 

いやー、いいのかね(笑)

民間信仰感が半端ないですね(笑)

 



 

何だか残念? ミニ・タージ

 

さて、水が入ってないこともありますが、このミニ・タージなんだか残念なことが多いです。

 

予算が足りなかった

 

ご存知の通り、タージ・マハルをモデルにして作られた墓ですが、タージマハルにお金を使いすぎたため、予算が足りず大きく作れませんでした。

 

近づいてみるとところどころ大理石ではなく、白塗りがしてあります。

 

メンテナンスがおろそか!

 

ぱっと見は美しいんですが、なーんとなく剥げているんですよ。

 

 

この塔も下の方が剥げていますね。

世界遺産にも登録されていないためか、あまり管理が行き届いていません。

 

大理石ではないため、ひび割れも目立ちます。

 

 

うーん、残念。せっかくポテンシャルはあるのに!

せめて修復を。。。

 

 

それでも市民の憩いの場!

ミニ・タージは本家とは違い今では憩いの場となっていますね。

 

夕方になるとわらわらと人が集まってきます。

15ルピーほどで入れるため、みんな楽しく散歩しています。

 

散歩ってところがインド人ぽいですね!

 

 

修学旅行生もいました。

 

夜のタージ・マハルが撮影できる!

 

これは唯一のメリットと言えるのではないでしょうか。

 

全力で高度を上げればこんな夜の写真が撮れます。

ちょっとぶれましたが(笑)

 

 

 

本家は日の入以降は入れないため、夜の写真を撮りたければこちらへ。

ただし、

 

ライトアップなどは行っておらず、ひたすらに暗いので注意!!

 

人が多く家族連れも多いので治安は問題ないはずですが、結構暗めです。

 

 

わざわざ、ミニ・タージを見にアウランガバードまでは行かないと思いますが、こちらにきたらぜひ足を運んでみてください。

ローカルな雰囲気がプンプンして思ったよりは楽しめるはずです。

 

では、最後にもう一度ミニ・タージを載せて終わりにします。

 

 

やっぱり水が欲しい!!!(笑)



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