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最低限見るべき2つのデータ! 臆病者でめんどくさがりの10万円投資術

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かなり遅れましたが、あけましておめでとうございます。

 

仮想通貨がダダ下がりしていますね。今後持ち直すんでしょうか。

 

そんなことはしり目に今日もビビりの私たちは現物株式の売買を続けようじゃありませんか。

 

今日は株式投資したいけど、ギャンブルはしたくない。

だけど勉強もしたくないという人のために、ここだけ確認しようという2つの指標を紹介します。

 

この指標は中長期投資におすすめです。

 

特にめんどくさがりの私は、一度買った株は長く持って上がったなーと思ったら売ります。

細かいルールはありませんでした。

 

安心できる株を買ってじりじり上がってきたら売る。

健全な株を選ぶ指標が欲しい!

そんなための一つの指標に使ってください。

 

私の投資のテーマは健全さです。

Be safe,Be stableでいきましょう。

 

いまはもう少し自分の中で指標が増えていますが納得したものしか使っていません。

 

とりあえずどうせ適当に株式を買うなら最低限この2つだけでも調べてみませんか??

もちろん社会は例外だらけなのでこれだけを信じちゃだめですよ。

あくまで自己責任で(笑)

 




 

 

 

PER (Price Earning Ratio)を見るべし!

 

聞いたことある人もいるかもしれません。

PER(Price Earning Ratio) 、株価収益率です。

 

会社がお買い価格かを判別できるのがPERです!

 

 

PERは低いほど良い!!!

 

これだけ覚えておきましょう。

 

だいたいどの証券口座でも見ることができると思います。

楽天証券だと以下の通り。

例は、いつものごとく日産自動車。

なんとPER9.06倍ですね。

 

Q:低いって言ってもどれくらい?

 

A:20倍くらい!できれば14倍!

 

PERが20できれば14より低い株価を買いましょう。

 

14より低い場合はお買い得です。

 

あれ?日産自動車かなりお買い得だなあ。また、買うべきかな?

 

理由はこの後に書きます。

理由なんてなんでもいいよっていう方はそれでもいいです。ほんとに。

 

結局いくら勉強したって運の要素も大きいので、無駄だと思うなら読まないこともまた一つの選択だと思います。

PER 14倍以下の理由とは?

 

これにはちゃんと理由があるんです。

 

アメリカの偉い人たちが、1870~2001年の株式統計を取って、その結果平均してPER14.5倍という数値が出されたそうです。

平均すると14.5倍なら、少なくとも14倍以下のものを買っておけば健全だろう。

こんなところです。

 

ただし、平均値なので業界によって左右される。

だけどそれを全部覚えるのはめんどくさい!!!

 

だったら14倍だけ覚えちゃおう!!

 

でもたまには20倍まで許しちゃおう!!

 

これくらいゆるく投資しましょう。長続きの秘訣です。楽しいですよ。

 

PER って結局なに?

 

そんな疑問を持たれた方もいるかもしれません。

そんな人がいたらうれしい。

 

企業利益に対していま株価が何倍か = PER です。

 

PER = 時価総額 ÷ 純利益 です。

 

つまり、利益に対して何倍で取引されているか。

 

だから、PERは低い方がいいんです。

 

難しかったと思いますが、これ以上は説明しません。

だってWikipediaとかのほうが詳しいもん・・・。

 

このブログで言うべきはPER14倍以下を狙え!!



 

自己資本比率を見るべし!

 

自己資本比率は40%以上、できれば70%以上の企業を選びましょう!

 

株式投資は基本的にその会社がいい会社かを見抜ければ、短期的に株価が下がっても長い目で見れば必ず得します。

 

しかし、企業の努力だけではどうにもならない場合もあります。

 

それが不景気です。

 

不景気は厳密には経済学的にも全て解明されているわけではありません。

 

謎です。

 

そんな謎に直面すると体力のない会社は、苦しくなります。

時には倒産です。

 

会社がつぶれさえしなければその後回復できただろうに…。そんなこともあるでしょう。

 

潰れない会社を選ぶには、自己資本比率を見ます。

 

自己資本比率は高いほど良い!!

 

自己資本比率とは?

 

じゃあ結局自己資本比率って何なの?

といえば、借金の少なさがわかるんです。

 

総資本 = 自己資本 + 他人資本

 

自己資本比率 = 自己資本 / 総資本

 

です。

 

要は企業の体力が高ければ自己資本比率が高い

=安定した企業は自己資本比率が高いです。

 

ここまでです。あとはWikipediaが詳しいです(笑)

 

私が言うべきは

 

自己資本比率は高いほどよい!!!!

 

 

 

ガンホーさん80%超えてる!?

安定すぎませんか?????



 

 

二つの指標を組み合わせてみよう

 

当然ですが、株に100%はありません。

 

何度も言います。損する可能性もあるリスクのある行為です。

 

 

そのリスクを下げつつできるだけめんどくさがりながら金を稼ごうというのが私の提案です。

 

そのためには両方の指標を達成した株を買いましょう。

 

欲を言えば、配当金が出るとベストですね。前もブログに書きました。

 

下の例を見てください。

 

PERで優秀だった日産も、自己資本比率では不健全ですね。

 

 

こんなこともあるんです。

じゃあ買わないのかといえば私は過去に買いました。

 

理由?なんとなくえいちゃんのCMが気に入ったからです。(笑)

これくらいでいいんです。仕事じゃないので。

個人投資家の強みです。こんな感じで毎月10%近くはいけますよ。

 

矛盾しているようですが、結局リスクをどこまで取れるかだと思います。

 

今日はこれだけ覚えましょう。

 

低いPERと高い自己資本比率

 

自分ルールを作ってぜひ投資ライフをたのしんでくださいね。

早めに証券口座開くのをおすすめしますよ!

 

短期トレードについての指標はまたいずれ。

きっともっと楽しいよ!

 

では、また。

 



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