TOEFL 大学院受験

TOEFL英作文 苦手な人がスコアアップするための3つのコツ

投稿日:2019年2月17日 更新日:

どうもモンテです!

 

最近TOEFLの勉強を始めました。

がんばって80点を目指します!

継続するために学んだことをちょこちょこアウトプットしてみます。

 

 

一緒に高得点を目指す方がいればぜひ一緒に頑張りましょう!

 

今日はみんなが苦手な TOEFL英作文 を書く上で意識すべき基本的なポイントをまとめましたので読んでみてください。

 

TOEFLのコツというよりも、アカデミックライティングの基本にあたる部分かもしれませんが、知らないとでは大違いなのでどうぞ。

 

あくまで初心者~中級者向けです。

上級者は私からはなんとも・・・(笑)




今日はまず理解すべき英作文の構造とその時に必要な英語表現についてご紹介します。

英語が上達する方法はたくさんあるんでしょうが、今日は英語が苦手な人向けのテクニック的な話が中心です!



Bodyを3つ考える TOEFL英作文 のコツ ①

TOEFL英作文 は大きく3つの要素で構成されます。

 

Introduction (導入)

Body (本文)

Conlusion (結論)

 

TOEFLでは30分しかないのに、300文字も書ききらないといけません。

 

英作文では時間の使い方も非常に大切です。

 

そのためには、5分でブレインストーミング、20分で書く、5分見直しが理想だそうです。

結構厳しい。

 

その最初の5分で、この本文にあたる部分を3つアイデアを出せばなんとか300文字に届くとか。うーん、厳しい。

 

ブレストの実践練習 TOEFL英作文

 

ちなみにみなさんも以下のお題について5分で3つのアイデアを考えてみてください。

 

どうぞ。

 

Do you agree or disagree with the following statement?

 

[the goverment should require all young adults to perform some kind of national service, such as military service or social work]

※social work = ボランティアとか

 




はい、どうでした?

 

私はこんな感じで出しました。

 

1.若い人の自由な時間を奪う

1)若い時期は一番楽しい人生で一番大切な時間

2)若い時期に学んだことが今後の人生の選択の幅を決める

 

2.ナショナリズムを高揚させる

1)戦争につながる

2)差別を生み出す

 

3.労働の正当な対価が軽視される

1)日本ではボランティアが強制されることがある(オリンピックなど)

 

話の分岐も考えておこう

上の例では、1)、2)、3)と話の分岐や具体例なども織り交ぜて記載しました。

 

こうすることにより、実際に書き出すときに迷わずに済みます。

 

ポイントは、英語にできなさそうだからと言って、諦めないこと!

 

なんとか平易な英語で書けるように努力する方がいいと思います。

 

それから多分論旨がぶれずに、ロジカルに書ければ内容が社会的に少数な意見でも内容で減点はされないはずです。

 

まあ、ブレストでアイデア出し切らなきゃいけない時点で結構厳しいですよね。

 

守りの英語表現を覚える TOEFL英作文のコツ ②

 

TOEFLの英作文はとにかく時間が短いです。

 

自分の中でいくつか”使える”表現を持っておくことが重要だと思っています。

 

今回はIntroduction, Body, Conclusion で私が使っている表現をそのままお教えします。

 

下の文章を丸暗記したら役に立つこと間違いないです!

 

これを守りの英語表現と呼びます(笑)

 

 

 

守りの英単語が増えたら逐一追加します(笑)

 

Introduction

・I (dis)agree with that [問題文]

→ほぼ100%書き出しはこれにしています。何も迷わない。問題文のところに、問題文をそのまま入れれば文章が完成します。今回で言うとしたの部分を丸ごと入れれば完成です。超簡単&文字数稼げる。

the goverment should require all young adults to perform some kind of national service, such as military service or social work.

 

・I have three reasons for this.

→これで、イントロダクションは終わりです。簡単。

 

・Some people say that …

→あえて反論を入れておくことで、それっぽい文章にしておきます。

 

Body

段落を分けるとき

・First,

→便利

・Second,

→もちろん(笑)

 

意見を言うとき

・I consider

→I think を多発してしまったときに言い換えで使えますよ(笑)

・In my opinion

→これもI thinkの代わりに使えます(笑) めっちゃ便利

 

意見の追加

・Moreover,

→なんとなく、さらに意見を追加しとくかってなった時。そんな時は次の表現もあります。

・In addition,

→便利です(笑)しかも2語!(笑)

 

Conclusion

・In conclusion,

→まあ、締めとくかみたいな

・In summry

→どっちでもいいですよ。私はConclusion派。

 

ちなみに、最後の段落では今までの意見を簡単な言い換えで、短く表現してあげると喜ばれるようです。

 

段落分けは改行を使う TOEFL英作文のコツ ③

 

日本語なんかだとレイアウトを変えるときにインデントを使うと思います。

インデントってあれです。行の頭に空白を入れるやつ。




例:

今日は寒いですね。毎日こたつから出られません。こたつの中で食べるみかんは最高ですよね。そんなみかんにはビタミンが豊富です。

一方でトマトにはリコピンが豊富です・・・。

 

的なやつです。(笑)ほら、トマトの話に代わる時に前が空いてるでしょ?

 

 

英語の時はこれなくてもいいそうです。

改行しましょう。

 

例:

I love MIKAN.

(ここに一行改行を入れる)

I love TOMATO , too.

 

TOEFLのテストはタイピングなので、Enterキーを二回たたくだけでよくて簡単ですね。

 

最後に

 

以上3つのポイントが私が普段意識しているところです。

 

実際の英作文と添削は別ブログの方にどんどん上げていくので、ぜひご意見ください!

 

https://monte123.hatenablog.com/

 

では、長文でしたがありがとうございました!

-TOEFL, 大学院受験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事