大学院受験

大企業をやめて文系大学院 を目指した話

投稿日:2019年9月13日 更新日:

 

この記事は

・仕事しているけど、働きながらじゃなくて、2年間くらいのんびり勉強しなおしたい!

・そのあと何をしたいとかそんなことどうでもいいぜ!

という人向けです。

 

 

なんとなく勉強したいな、心残りがあるな、くらいで仕事辞めて大学院に行く人が不安な時に勉強の合間に読んでくれたら幸いです。この先私が苦労してるか、悲惨な人生歩んでいるか、大成功しているかわかりませんが、これくらいなら自分にもできそうとか、判断材料にしてもらえたらいいなって。

 

多分、この記事読む人はある程度心では行こうって決めているんだと思います。実際振り返った時私もそうだったので。

 

そんな人が勉強の合間に読んでくれると嬉しいです。

 



この後本文に入るんですが、意外と書き始めてみると、かっこよく書けちゃったんですよ。

嘘ではないけどかっこつけすぎなような気がします。

 

でも、結局は

ただなんとなく2年間勉強する時間が欲しくなった、人生を見つめなおしたくなった

が、思いです。

 

 

では、本文へ

 

大企業をやめて文系大学院 を目指した話

 

社会人大学院生とググるとこんなのがたくさん出てきます

 

会社続けながら大学院に通った苦労話

会社辞めて修士でやってた研究を続けるために博士を目指した人

会社でやっていた分野が好きになり勉強したくなった理系・技術職関連の人のキャリアアップ

MBAに行ってキャリアアップ

 

そういうんじゃない!なんか違う!

 

実際、今は大学が学生確保に必死です。

だから、上のような記事も増えるのかなと思いますし、大学院側も社会人入学をばんばん進めています。それはそれでいいんですが、仕事終わりに少し勉強して卒業していくだけじゃもったいなくて、興味があることとか、専門に限らず勉強してみるとか、寄り道した勉強するとかそういうのするには働きながらじゃ足りなくないですか?

 

ただなんとなく、勉強しなおしたい!

 

 

文系博士なんて仕事は少ないし、お金にならないのわかってるけど、どうしても勉強したくなっちゃっただけの文系向けの記事とか、知的好奇心の延長で勉強しようかなって仕事辞めちゃったアホな人の記事とか。

 

ないんですかね。

 

 

…ないんですよね。ないなら、書くしかないですね。

 

ということで、書いてみます。

 

自己紹介

 

28歳です。

学部は結構有名な国立大学に行きました。

売り手市場だったこともあり、就職もあまり苦労せず、有名な大企業に就職できました。

いわゆるSIerという職種ですね。特定怖い。

 

大学ではサークルとか堕落とかで、ほぼ授業は出てません。

これが、今の勉強欲に繋がっているのかもしれませんね。

つまり学部で一生懸命やってたら、この寄り道は不要な可能性も。まあ人生そんなもん。

 

学部時代は全く院進なんて考えていなかったんですが、卒業が近づくにつれ勉強しときゃよかったなと。おかげでGPAもひどい。でも、入社してからも定期的に大学院行こうか悩むサイクルを繰り返していました。

 



 

仕事をなかなか辞めなかった理由は、まともに仕事させてもらった感覚がないから。

 

このくらいは仕事できるようになりたいという漠然として目標はあったんでしょうね。

仕事へのモチベーションは低かったんですが、周りからは高いと思われていた気がします。

そこそこ仕事できたからでしょうね。

 

それからもう一つの理由は、何となく怖いから。怖いでしょ。普通に。

 

 

結局退社まで4年半働き続けました。結構えらい。

 

仕事辞めよっかな

 

それでも最後の方は仕事の裁量も多くなり、結果も認められて、チームメンバーとも仲良く、結構楽しくやっていました。

周りから見れば順風満帆。

 

だけど、労働時間は長いし、プレッシャーも多い仕事・立場なのに、これっぽちのお金しかもらえないのかという不満はずっとありました。大手で年功序列なので、年を取ればそれなりにもらえるはずなんですが。先が長すぎる…。

 

なにより自分の時間が少ない!

 

家に帰ると自分の時間が無いから睡眠時間削るしかないし、何となく寝たくないからベッドでだらだら。言い訳かもだけど、仕事疲れて本なんて読みたくない。小金持ったから飲みに行って、おいしいもの食べたりはできるようになったり旅行行ったりはよかったけど、それだけだな。

 

なんか、人生がこのまま進むのがわかってきた。

 

愚痴になってしまいましたが、一言でいうと人生に満足していなかったんですね。

 

人生一度きりだから やりたいことをやらないと

 

この言葉、嫌いな言葉だったんですよね。他人がどうなろうと関係ねえみたいな。

だから、学生時代に教授が言っていたときは、悲しかったのを覚えています。

 



 

でも最近考えが少し変わってきました。
それはあの国での経験が生きたのかもしれません。

 

インドに行った経験

 

昨年、仕事で何か月かインドに行ってました。

 

インドの人たちが、仕事よりプライベート優先してたのは、結構刺激になりましたね。

死ぬほど繁忙期なのに「クリケットの試合があるから休みます」は笑う。これができる世の中がいいなあ。

もっと自由に、やりたいことして生きた方がいいかもな。と、思ったり。

仕事は人生の一部なのに、重要視されすぎだろ!とか。

 

自分の時間大切にしなきゃ!やりたい事やらなきゃ!

 

 

そのために、一回時間を置いて人生見つめなおしたいな…

 

インド行ったこともあって、そんなこと考えたような気がします。

 

でもこんな理由で大学院進学なんてしていいのかな?という悩み。

 

退職の決意とチャレンジしてみようかという思い

 

改 「人生一度きりだから」

 

「人生一度きりだから」っていうのは、自分勝手に生きろではなくて、後悔しないように生きろしか言っていないんですね。

伝えたかったのはそれだけの意味なのかなと。

 

それなら、自分勝手にしないっていうのも、後悔しない生き方に含まれるんですよね

 

それでこの言葉は飲み込めるようになりました。

 

先のことはどうせわからないし、今やりたいことをやるか!

 

うーーん、もう人生どうすればいいかわかんない!大学院落ちたらどうしようとか、誰かに相談しようかなとうじうじしていました。

 

だけど「誰かにダメって言われたら辞めるのか?」と問われると、やっぱ勉強したいな~と思えたので、とりあえずやってみるかと決めれました。まあ、失敗したときに考え直せばいいかって。チャレンジしない方が後悔するかって。

 

「人生一度きりだから」人の評価なんて気にせず、失敗したと揶揄されても、やりたいことやってみるかと決意しました。

 

まあ、受験直前は死ぬほど不安になるんですが(笑)

 

 

そうして退職を決意すると、自然とやりたいことが次々に浮かんでくるんですよね。不思議なことに。

 

 

海外大学院もありだな

 

なんか、かっこいいじゃないですか。なんとなくあこがれもあるし。

目指してみてもいいなって。

 

仕事への復帰もししやすいかなという打算的な考えもあり、選択肢に入れていました。言っていること矛盾していますよね。

 

でもそんな選択肢も見えていなかったので、もし選択肢にも入っていない人は一度考えてみてください。

思ったよりハードル低いかもしれないし、復帰もしやすいかもしれません。

 



 

奨学金で案外行けるという記事も調べたら出てきたので参考にしてください。。(こちら

 

結局私は、一番得意な日本語で勉強したいということで国内に決めましたが、落ちてたら浪人してもしょうがないし、海外も視野に入れていました。幸運にも国内で勉強できそうなので、行くとしても将来に先延ばし。

 

さて、ここまでは、仕事辞めるまでの思いを書いただけですね。

 

ここからは、実際にどんな風に進めたかです。もうここ以降は参考程度に見てください。

合格までに必要な勉強時間、辞めた後に実際にかかったお金、スケジュールなど具体的な部分に触れていきたいと思います。

 

 

受験勉強していく上で苦労したこと

 

私は、がっつり専門科目受験しています。面接だけで入れるような大学もあるようですが。しかも、社会人入試ではなく、一般入試受けました。もっと賢く生きていく道はあるんだろうな…。不器用です。

 

ただ、大学院受験は学部受験ほど難しいものではありません!

 

具体的な勉強はこちらにまとめてます。

 

経済大学院の院試対策 英語・研究計画・専門科目

 

合格までに必要な勉強時間・スケジュール

合格までに必要な勉強時間

 

体感では必要な勉強時間は、

(受験科目数)× 1か月 + 1か月(直前の追い込み) + 研究計画書(人それぞれ) +英語(人それぞれ)

 

かなあ。

 

1科目1カ月は結構ギリギリ追い込んで、深みのない受験だけの勉強をしただけのケースです。

ちゃんと理解して受けるなら、もう1か月あると興味のある部分を深めることができて楽しいと思います。

 

 

スケジュール

 

簡単に書きます。さらりと。

 

 


年明け:よしやるか。決意。とりあえず受験勉強したらそれだけで満足するかもだし、やってみよう

 


1~2月:うひょー、勉強楽しい。ただ、この時期勉強した科目は受験で使えるレベルに伸ばす自信がなく全くの寄り道。先に英語受けるか。ということで、英語塾に通い始める。この時期は週に5時間とかのレベルだと思います。

 


3~4月:会社に言わなきゃ…。結局言えたのは4月1日。「エイプリルフールじゃありません」というギャグをかます。上司笑わず。とりあえず英語の勉強を開始、加えて研究計画書に着手。もう時間もないので卒論をベースに取り組むことに。この時期もほぼ着手していません。週に5時間程度。英語だけは進めていたな。英会話通いました。

 


5月:TOEFLを受ける。勉強のリズム作り。→この時期は毎日1か2時間。いや、それ以下かも。そもそも毎日じゃないし。

ただ、GWは引きこもって勉強できました。→とはいえ、6時間くらい。昔のように10時間とかできない。&酒飲んじゃう

 


6月:思ったより仕事の引継ぎに手間取り、焦り。→しかも、この時期は仕事が忙しく、平日1時間もできず。休日も土日合わせて8時間とか。

 


7月:働きながら徐々に仕事減らす。週1~2に調整。周りには本当に感謝。→徐々に、6時間ペースに。仕事の日は一切しなかった。送別会が多くて、うれしいながらも勉強できなかったのも焦りはあった(笑)

 


8月:丸ごと有給ぜんつっぱ。大阪大学経済学研究科受験。月末に退職・引っ越しのイベントを重ねてしまいてんやわんや。大好きなお酒は一切やめた。ついでにTwitterもやめた(笑)

 


9月:京都大学経済学研究科受験。→勉強進めるにつれて色んな分野に興味が広がり、とりあえず片っ端から基礎は仕上げてやるつもり。来年の生活安定に向けた動きも始める。

とりあえず一次試験は突破したので、面接頑張るぜ ←イマココ

 

モチベーション

 

勉強楽しくても受験勉強楽しくなくてつらくなってくる時があるんですよ。不安になる時とか。生きていけるかなとか。

 

 

そんな時に私は志望校のシラバスを見てました。笑

 

今はネットですぐ見れるんですよ。これは結構、よかったですね。オススメします!

 

うわっ…、自分の専門関係ないけど、こんな授業受けてみたすぎ!とか。(笑)

 

あとは、研究職諦めたらインターンでもするかと、海外インターンとかベンチャーとかNPOとか調べるの結構よかった。現実逃避ですけど、選択肢増やす、逃げ道増やすの超大事

 

自分の健康大事。心の健康は守りたいね。

 

 

 

仕事辞めるときに困ったこと

 

引継ぎ

 

私は4月に言ったんですが、忙しい時期ということもあり、5月末まではフルタイム、6月末までは有給も使いつつ働いて辞めるつもりでした。

 

実際には、6月もフルタイム、7月は有給が徐々に使い、8月ぜんつっぱで、8月末退職でした。6月末まではかなり忙しくやっていました。

 

(後述しますが、失業保険のこと考えると、やめる直前(半年)に残業たんまりするのはいいことですよ!
プロジェクトで動く仕事でリーダーをやっていたので、本当に心苦しかったですが、人生考えた時にそうも言ってられないので、思い切りました。

 

覚悟が決まんなかったので言えなかったんですが、悩んでいるというところから話していた方がよかったなと反省しています。

 

説得されるのが嫌だったんですよね。

ここは幼かったなと反省です。

 

思ったよりも上司とかは、こういう話すると親身に聞いてくれましたよ。大人の選択肢与えてくれるかもしれませんので、早めにいうのはいいと思います。仕事辞めずに生きていく2年間休む方法とか。できるだけ退職を遅らせるとか。

 

何しに大学院行くの? 退職理由 動機

 

動機ですね。動機を答えるのは、困りました。

「なんでやめたいの?」

 

なんとなく勉強したいってなかなか、理解してもらえないんですよね。実際、職場に不満はなかったし。給料安いくらいしか。まあ日系企業なので、しょうがないですし。

 

「個人的には応援したいけど、立場として止める」と、何人に言われたことか。

 

下手なこと言うと「それって働きながらでもできるよね」となる。

そら、上司は辞めてほしくないからね。評価に関わるし。

 

もちろん心から心配してくれる人もいる。

だから私は、「研究者になりたい」と途中から答えるようになりました。

 

やや心苦しいですが、円満退社したかったです。




別に誰が嫌いでやめるということはなかったですし。

 

ただ、「2年間人生見つめなおしたい」という漠然とした思いを理解してもらうのってなかなか難しいですし。

 

これは私のケースです。わかってもらえるのがもちろん最高。

 

ある程度は理解してもらえたかなと思いますが、上司の立場上、もっと上司に報告する理由を作った方が辞めやすいと思います

 

 

仕事辞める人向けのお金の話

 

ここからはお金関係です。

少し明るい話題になればいいな。

基本不安定で暗い話しかないのでね。それが正しいでしょうし。

 

仕事辞めるかどうするかの判断材料にしてください。

あんまこういう記事ないんで、未知の領域でした。

 

パトロンがいるのが一番いいですよね!(笑)

 

 

私は残念ながら…。

 

 

勉強ばかりして人との交流がなくなると、少し不安になってくる。貯金もあるし、若いしまだ失敗しても何とかなるだろうと思っても、なかなか焦る。辞めるときには何とかなると思ってでも不安になります。これはガチ。

 

学問1本に絞るのはかっこいいけどリスキー

 

 

「大学院行くから仕事辞めるってかっこよすぎない?もっと、ずるく生きていけばいいのに。会社なんて利用しなよ。」

 

これ結構刺さった言葉でした。確かに、かっこよすぎたかなと。学問の世界を神聖化しすぎているのかなと気づかされました。勉強するなら他はすべて投げ捨てて取り組まなきゃならん。みたいな。

 

別にかっこいい生き方がしたいのではなくて、勉強がしたいんだよな。と思います。

 

学問だけを一心不乱にやりたい思いもあるけど、実際には結構怖いし、怖がっていいと思えるようになりました

 

上司も辞めなくて済むような色んな手を考えてくれました。感謝。ただ、この時に初めて「あ、この会社に残りたくないんだけかもな」とを実感したので、やっぱりやめることに。

 

それは、別問題でしたね。

 

ただ、なんやかんやありましたが、結果的にはこの言葉があったから、個人事業主として働きながら大学院に通うという選択肢を視野に入れました。(※成功したとは言っていないので注意)

 

週1~2くらいで働いてバイトよりも稼げたらいいなと思います。会社勤めでそれが続けられれば仕事辞めなくてもよかったのですが。

 

まあ、無理なので、会社辞めて起業してそこそこ稼ぎつつ、勉強するのもありかなと。

 

お金の余裕は心の余裕

 

悔しいけど私はどうやらこの部類の人間。

 

在職中は「まあ、なんとか生きていけるやろ」と強気だったんですが、受験が近づくにつれてビビりまくり。

 

こんな経験からも、適度にお金稼ぎながら自分の時間を最大限作る、が理想的になっていきます

 

お金稼ぎながら研究を続けられないの?

 

修士2年、博士3年 というストレートで行こうとするから辛いのであって、5年間100%勉強続けるのではなくて、6年とか7年間80%の力で勉強し続けるのではダメなんでしょうか?

 

甘いのかな?

 

その辺は来年以降考え変わっている可能性は十分ありますね。

 

ただでさえ4年半も学問離れていたので、ビハインドがある上に、卒業も遅れる。やばい?

 

「まあ、でも食っていけるし」開きなおれそうだけど。

 

というか、逃げ道がないって怖すぎると思うよ!そら、精神に来るよ。

 



 

大事なのは、起業するからといってリスクを負ったり、大金持ちになるのではなく、働いていた経験を生かして学生の時にではできなかった仕事を見つけて、そこそこ稼げないかということです

 

 

税金、年金、保険

 

たっけぇぇぇぇぇぇ

 

知ってたけど、たっけぇぇぇぇぇぇ!!

 

生きていくの金かかる!いやまじで!

 

 

サラリーマン以外の暮らし方が難しすぎるよ!日本て!他の国もこうなの?ヨーロッパは学費無料だったりお小遣いを国がくれたりするのにね。

 

小ネタを紹介していくよ。でもここはまだ更新中。

来月末には自分の体験が終わるはず。

 

とりあえず大学合格したらAmazonのスチューデント会員おすすめしますよ の記事

 

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年金

 

離職票があれば、免除できるよ

 

離職票は会社から勝手に2週間ほどで送られてきたよ

 

 

国民健康保険

 

これも離職票で安くできるよ。

会社の任意継続保険もあるんですが、もうめんどくさくてやめました。損してるかもだけど、2年間変えれませんという縛りが何に影響するか調べきれず、勉強時間にあてたかったから。

 

親元に戻るとか、誰かの扶養に入れればそっちのが断然安いけど、私は起業も考え始めたので取り合えず扶養別にしています。

 

このブログは広告収入あるので、お金は入ればうれしいけど、趣味程度です。

案外楽しくやっているので、頑張って辛くなるものにしたくない。

 

仕事がらみは後述。

 

失業手当

 

早期就職手当もあるから、自己都合退職でも1カ月以上休むつもりの人は絶対やった方がいいよ!

 

会社都合の場合は7日後からもらえるよ!

 

結局一番伝えたいこと

 

話はあちこちに行ってしまいました。

でも、この記事はこのつもりだからいいんです。

好きなとこだけつまみ食いしてね。

最後に今考えていることの、まとめだけ

 

働いた経験から得たものは?

 

精神的に余裕が出たのはあると思います。

 

学生の時は成果物は100点取ることを教わりました。

でも、会社では20点のものを早く出して、徐々に完成させることを学びました。

限られた期間・リソースでアウトプットを出すことですね

 

 

これって自分の中ではすごく大きくて、自分の研究が完成するのって、死ぬまでにできればいいんじゃないかなって思えるようになりました。この道だけで食っていくにはそうはいかないけど、他の収入を得つつ、続けられるなら長いこと打ち込んで、人生の中で一つ成果を残せれば嬉しいかなって。

 

100点を目指さなくていい、1番にならなくていい、今すぐ結果出さなくてもいい。一番大切なのは自分とか周りの人とか人間の生活。仕事でいくらヘマしても、大ごとじゃない。金は大切だけど、金のために人生切り崩したくないし、切り崩してほしくない。みんなね。

 

と、考えられるようになったのが、会社員4年間やった感想ですかね。

 

奪い合いではなく分け合いのビジネスという考え方

 

とりあえず、入学までに学部レベルの全体的底上げと、お金稼げる仕組みを2年間で完成させるためのアクションを取りたいですね。

 

博士では研究時間確保するために、仕事が軌道に乗ってるとか最高。もちろん全部絵空事。I know。

 

まあ、でも100点取らなくていいんすよ。生きていけてれば。

 

そんなこと考えていたらこの本が、今の考えと近いのでびっくりしました。

 

 

 

もともと、ビジネスは好きだけど、大きい事業に興味が持てず嫌なところばかり目が行っていたので、こんな風にあんまり儲かんなくてもいいやと思っていました。その中でも生活するにはどうすればいいか悩んでいたんですが、簡単ですね、事業を増やせばいい(笑)

いや、難しいけど、今は一番チャレンジしてみたい。

 

がつがつ稼ぐより、そこそこ稼いで自分の時間をたくさん取ってやりたいこと(今は勉強)目一杯するというのが理想の生き方かなあ。

 

月3万円なら無理なく稼げるからそれを10個に増やす。嫌なことはやらない。6万儲かりそうなら、他の人に教えてあげる。

 

パイを奪い合うのではなくて、地方に散在するパイを少しづつシェアしてみんなで幸せになろうよって考え方。

 

いいね、その考え最高。

 

 

フリーランスとして働く選択肢

 

私の場合は偶然ですが、やめる話をしに行ったら、仕事回してくれるよう、提案されました。もともと、そういう働き方も多い業界だったというのもありますが。

 

なので、とりあえず、来年からは、週2程度で働きながら大学院に通えたらなと思っています。

 

この辺はまだ口約束レベルでよくわからないので、まとまってきたら記事にしていこうかな。

ダメなら上の3万円ビジネスを起こすスタイルで行きますよ。

 



 

入学までに何とか、形になれば、いいな。

 

結局卒業後は研究者になりたいのか

 

ぶっちゃけよくわからない。

とりあえずその方向で頑張ってみるつもりです。

 

このまま、勉強とか研究が楽しいたなら、その道で食っていけたら最高だけど、それはやってみないと分からない。つらそうな話もよく聞きますし。あとは、色んな事やりたい欲はあるから、ちょびちょびお金稼ぎつつできたらいいなあ。

 

 

何億円とかの事業成功してがつがつ働くよりも、上にあるように3万円の事業でみんなと分け合える事業を何個かできて生きていける方が好み。

そもそも何億円ビジネスなんかできないけど。

週2くらいで何億稼げるならもちろんそっち選ぶけど。

 

こんな感覚で研究者目指してもいいかわかんないけど、研究者を神聖化しすぎる必要もないのかなって。やりたいことはやりたいしね。

 

怒られるかな?不真面目に取り組むとは違うんだけどな。

時間かかるかもだけどリスク低くする感覚かな。

 

言ってしまえば、研究者も職業の一つだから、副業すればいいし、研究だけは1番になろうとするのもおかしいかなって。食っていけるくらいで、楽しければありだよねと。なし?(笑)

 

正直、素直に意見は欲しいですね。

 

こんなに長文書いたのは初めてだぁ。つっかれたぁ

 

仕事辞めてまで、大学院行くアホな人。応援します。本当あほですよね(笑)。安定しておけばいいのに。

 

でも大丈夫!

きっと何とかなるよ…

 

 

…ね?(笑)

 

-大学院受験

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