ビール ベルギービール

デュベル の魅力を紹介! ベルギーの紹介

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ベルギービールにはまってますので、忘れないようにメモ兼紹介をしていこうと思います。今日は デュベル

 

この味わいのレビューだけならグーグル先生も怒らないよね??

 

 

ちなみにこの本最高です。

3分でわかる! ベルギービールの種類と選び方

※お酒は20歳になってから!!!!!

※お酒は人体に有害です!!!!!

 

デュベル の基礎知識

スタイル

 

スタイルについてはこちらを参照

 

スタイルはストロング・ペール・エールというベルギー特有のものです。

金ぴかのビールでぱっとみキリンとかにもありそうですが、なんとアルコール度数が8%以上もあります!!!

 

気を付けないとね。

 

トリビア

 

デュベルの醸造所、デュベル・モルトガット醸造所は、アントワープらへんにあります。なんと1871年の創業。

デュベルは「悪魔」の意味です。納得。

 

デュベルはびん詰め後2カ月の熟成と瓶内発酵を行う。




温度によって味が変わるので、食前、食中、食後とあらゆるシーンで飲める。

 

購入したグラスの自慢

へへい!初めてこんな形のグラスかったのと思い出補正でこれ見るとHAPPYになります。

 

 

 

このグラスは、モルト系の香りを引き立てるくびれた部分で泡を固めてくれる。しかも、実はグラスの底面に傷がついておりそこから常にシュワシュワと泡が上がるんです。

 

これおすすめ。

 

ベルギーではあちこちに樽で出してくれるお店があります。

 

デュベル の魅力

さて、これがデュベルです。

 

ノーマルとトリプルをベルギーで購入しました。

 

ついでに言うと、お土産にビールグラスも買いました。すごく満足しています。全部でデュベル2本とグラスがついて15ユーロくらいだったはず。

 

味わい

 

モルト強めです。

アルコールも8%、9.5%とかなり強いです。

9.5%ってめっちゃ強くないですか????

 

飲んだ瞬間どちらもアルコールの高さを感じました。

 

すっきりした味わいの一方、モルト強めで、日本のビールしか飲んだことない人はびっくりすると思います。

よなよなエールのアルコール強めのイメージです。

 

トリプルの方がアルコール強いだけあってずっしり来ます。

 

泡が消えない

このビールとにかく泡が消えないんですよ。

どうやら食前から食後まで楽しめるように泡が残してくれる。

 

普通に入れたらこんなに泡だらけ。泡8割!!??



なんだこの泡。雲かよ。って本当に思いました。

 

ゆっくり飲んだ終盤でも、泡の塊が漂っていましたからね。

 

一緒に合う料理

 

じゃがいもと豚肉を炒めてチーズと塩で味付けしたものがめちゃめちゃ合いました。

普通に揚げ物とかチーズとかが合うと思います。

 

一方で、チンゲン菜のようなものは臭みがきつくなって合わなかったです。

たぶんじゃがいもをバターで味付けるものが一番合いますわ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?魅力的になってきましたか?

 

ぜひぜひベルギーを訪れてみてください!!

めっちゃ安いしあちこちにあります!

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